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貝塚の特産品

紅ずいき

紅ずいき
 

ずいき(里芋の葉茎のこと)のなかでも、葉茎が赤褐色であることから
「紅ずいき」と呼ばれています。

たまねぎ

たまねぎ

 

明治時代からつくられている泉州たまねぎは水分が多く甘味があり、
柔らかいのが特徴です。

たけのこ

たけのこ

 

木積などの手入れの行き届いた竹林で育ったたけのこは色が白く口あたりも
柔らかで、掘りたての新鮮なものは生のままわさび醤油でも食べられます。

たこぼうずもなか

 

たこ型のパリッとした皮の中に粒あん入りの縁起の良い銘菓。
かつて岸和田城を守った伝説の大たこが名前の由来です。

水なす

みずなす

 

一般のなすに比べてずんぐりとした丸型で皮が柔らかく、水分をたっぷりと含み
独特の甘さを持っています。
馬場地域に伝わる幻の品種「馬場なす」も復活しました。

村雨(むらさめ)

村雨(むらさめ)

 

口当たりが良く、もちもち感があって甘さ控えめな小豆の蒸し菓子。
「貝浦の村雨」にちなんで付けられた由緒ある和菓子です。

水間焼

水間焼

 

貝塚の山里に「水間焼伏原窯」という工房があります。
手づりの素地に自然の文様が描かれ、天然木灰の釉が深い味わいを醸し出して
います。

和泉櫛

和泉櫛

 

貝塚は我が国最古のつげ櫛の産地。
和泉櫛の通りの良さ、使い込むほどに馴染む質感は他ではまねのできない味わい
です。

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