「貝塚寺内町と紀州街道まるごと博物館2011」では、町家で「学び」「食べて」「ふれあい」を楽しむ、この二日間しか体験することができない限定のイベントや取り組みが満載です。
「貝塚寺内町と紀州街道まるごと博物館2011」では、この二日間しか体験することができない、
限定のイベントや取り組みが満載です。ぜひこの機会に貝塚寺内町と紀州街道の魅力をじっくり感じて下さい。
貝塚らしい食をよみがえらせようと、昔食べられていたもの、伝承の食べ物、貝塚独自の食材などを実際に味わってみる試みです。
今回は4ヶ所でとりくみます。

貝塚市内に多く存在した「長屋」も今日では少なくなりました。南海貝塚駅から南へ5分程の寺田家住宅に隣接して4軒の平屋と4軒の二階建て長屋があります。この長屋を今、一軒づつ甦らせる活動を行っています。その現場を5日(土)、6日(日)の2日間公開します。ぜひ見学におこし下さい。
長屋の活用についていろいろな「知恵」と「アイデア」をお願いします。

貝塚市社会教育課の文化財担当者が境内を案内します。境内には解体修理のパネルや屋根瓦等を展示しています。入場無料。

貝塚名物「はったい粉」は大坂夏の陣のときに徳川家康公が食べたといわれ以後代々の将軍に献上されました。市指定文化財の願泉寺書院(俗に紀州御殿)で「はったい粉」と「和三盆」を水でといてめしあがれます。おためし下さい。300円(入場料共で)

庭園には寺院や町家の屋根にあった鬼瓦や鐘馗、瓦模様の各種道具が展示されています。洋間と茶室の内部も公開されお庭から見学できます。縁側に工作処無垢莉の木工・木彫りの作品を展示しています。お庭では甘味処「佐林」のスイ−ツがいただけます。入場料300円、スイーツは各200円、お茶は菓子付で400円(雨天は公開中止)

大阪の料理人上野修三氏と高田昇氏による貝塚の地域の食材・伝統食を見直し、新しい食文化をつくるトークが行われます。建物は貝塚寺内町最古です。要申込。定員30名先着順。

地元のコレクターの収集品が展示されています。今回は何があるのか?住宅は築250年以上の建物です。入場無料。

築130年の町家の座敷で仕出しの魚房「はりま」の「豆ごはん弁当」(要予約)をおたのしみ下さい。お庭にはもと中町の真行寺本堂大棟の享保8年(1723)の鬼瓦や古瓦が展示されています。入場料200円。

貝塚の長屋の復原工事現場を公開しています。昔あったかまどで炊いた、貝塚の新米おむすびを食べませんか。入場無料。
駐車場の利用者に自転車を1台無料で貸出します。(大人用10台)
2台目は500円です。
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